About NOLCA SOLCA Stage

NOLCA SOLCA Stageについて

NOLCA SOLCA HISTORY

HISTORY

旗揚げは2015年夏。『演劇ユニットNOLCA SOLCA』という名前で旗揚げし”1回限りの公演”と称して旗揚げ解散公演『暁の雲』を上演。その後、2017年5月にNOLCA SOLCA Stageへと名前を変えて生まれ変わった。

NOLCA SOLCAの旗揚げ公演『暁の雲』は、架空の国同士の戦の物語を描きながらも、16人のメインキャラクターそれぞれの人間ドラマが緻密に織り込まれたこの作品は、多くの人に衝撃を与えた。
初日のアンケート回答率は95%を越え、2日目からはリピーターが続出した。
実力派のキャスト・スタッフ陣に支えられ、学生主体の劇団の旗揚げ公演としては異例の約400人の動員を果たす。

NOLCA SOLCA Stageの復活公演として位置づけられた『ミロクとホクシン』では、殺陣を中心としたアクションエンタメの作風はもちろん、「民族としての誇り」や「差別」といった社会的テーマを織り交ぜた重厚なストーリーが人気を博した。また、ハリウッド映画のような高品質な予告編動画や小劇場界を牽引する豪華キャストの出演などが高い話題性が呼び、前回公演を遥かに上回る600人以上の動員を果たした。

NOLCA SOLCA MEMBER

MEMBER

竹田和哲 ― Takeda Kazuaki

主宰 / 脚本 / 演出 / キャスト

京都大学教育学部卒業。2013年、演出家・蜷川幸雄が主宰する劇団『さいたまネクスト・シアター』のオーディションで、650人の中から14人の合格者のひとりに選ばれる。
出演作には、蜷川幸雄演出・藤原竜也主演『ハムレット』、彩の国シェイクスピアシリーズ第30弾『リチャード二世』などがある。

飯阪宗麻 ― Iisaka Souma
制作 / 映像

京都大学総合人間学部卒業。情報科学と映画理論を専攻に学ぶ。大学在学時からインディーズバンドのMusic Videoや企業のPromotion Videoの映像制作を行っていた経験を活かし、各公演の予告編動画や特典映像の制作に携わる。映像制作として『学生のまち京都 映像コンテスト』(学生部門 最優秀賞)などの受賞歴もある。

後藤彩月 ― Gotou Satsuki

制作

大手前大学メディア芸術学部4回生。映画・演劇ゼミナールにて制作やキャストとして活動している。

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